入金体質

人生の「富」について学び、実践する過程を記録します。

銀行口座をわける

『バビロンの大富豪』にしろ本多静六にしろ、「収入があったときに、まず自分に支払え」と書かれている。バビロンの大富豪アルカドから引用。

わしが富への道を見つけたのは、稼いだものは、すべてその一部を自分のものとして取っておくことを心に決めたときだ

これはさんざん読んだり聞いたりして知っていたのに、いまだに実現できていない。その原因を考えて決めた。銀行口座を分けるのだ。ふだん使っている銀行口座とは別に「絶対に現金をおろさない銀行口座」をつくる。

都銀やネット銀行をいくつか使いながら、なんとなくごっちゃにしていたのだけど、ひとつの口座を「絶対に現金をおろさない銀行口座」にすることに決めた。この口座には入金しかしない。

上記とは別の話なのだけど、Amazonをみていると『バビロンの大富豪』を注文したのは2003年9月らしい。17年間、収入の一部を自分に支払っていたらどうなっていたのだろう。17年前の記憶がさだかではないが、手取りが確か30万円ほどだったはずだ。1割を自分に支払うとして、毎月3万円。ざっくりと計算してみると、税引後で600万円。

稼ぐチカラがある分、この金額を「なんだ、そんなもんか」と思ういまの自分の感覚に困惑しながらも、口座はわける。この口座だけは入金体質にするためだ。